Anaconda+Pycharmでdjangoの開発環境を整える。

今回Anacondaの仮想環境にフレームワークdjangoをインストールする方法についてまとめる。

IDEはPycharmを使用している。
AnacondaがインストールされているPCにてPycharmを起動する。
[File]>[New Project]から
歯車を押下
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[Create Conda Env]を押下して仮想環境を作成f:id:makimakimakino:20170316021108p:plain

NameとPython Versionを選択して[OK]を押下
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[Create]を押下
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新しい仮想環境は別のウィンドウで開くか確認される。今回は現在のウィンドウを選択した。
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仮想環境の構築が終わる。
正しくできているかを確認するために左下の[Teraminal]を押下
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Terminalの現在のパスの前に先ほど作った(仮想環境)名が入っていれば成功
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続いてdjangoをインストール
GUIで次のところで設定できるが[File]>[Setting][Project xxxx]>[Project Interpreter]

今回はコマンドから直接たたいたほうが早いので次の通りにする。
開いているTerminalで

pip install django

と入力する。f:id:makimakimakino:20170316022541p:plain

インストールが始まり、しばらくたってTerminalにSuccessfullyが表示されればdjangoを使った開発の準備は完了になる。
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